*雑記*
食べ過ぎ防止のためにたんぱく質を摂取するという話を耳にし、食生活見直しのため今回は栄養について記事にしていきます。
目次
- 体に必要な5大栄養素と役割・吸収速度
- タンパク質の摂取は食べ過ぎ防止と肌荒れ改善に繋がる?
- 摂取量目安
- まとめ
1.体に必要な5大栄養素と役割・吸収速度
まず初めに、体の構成に必要な5大栄養素について記載していきます。
5大栄養素
- 炭水化物
- 脂質
- タンパク質
- ビタミン
- ミネラル
役割と吸収速度
⭐︎炭水化物
ー役割
- 脳・体を動かすエネルギーの源になる
ー吸収速度
- 単純糖質…数分〜15分
- 多糖類…30分〜1時間(2、3時間以内に全部吸収される)
⭐︎脂質
ー役割
- エネルギー源になる
- 細胞膜やホルモンの材料になること
- 脂溶性ビタミン(A, D, E, K)の吸収を助けること
ー吸収速度
- 消化4〜6時間
- 吸収8〜12時間
⭐︎タンパク質
ー役割
体の組織をつくる(筋肉・爪・臓器・歯)
体の機能を調整する(ホルモン・免疫)
ー吸収速度
- 4〜5時間
⭐︎ビタミン
ー糖質・脂質・タンパク質の働きをサポートする
⭐︎ミネラル
- 体の構成成分になる
- 酵素の働きを助ける
- 体液のバランスの調整機能
2.タンパク質の摂取は食べ過ぎ防止につながる?
たんぱく質の役割に記載した通り、体を構成するためにたんぱく質を求めています。摂取不足は体の不調(肌荒れ・爪が割れる・やる気が出ない等)に繋がります。こちらが、空腹時にお菓子を摂取するより卵や大豆がいいとされている理由の一つです。お菓子は含まれているたんぱく質量が少ないため空腹感の解消には繋がりにくいようです。
一方で過剰摂取をしてしまうと下記のようなデメリットも挙げられます。
- 腎臓に対する負担が大きい
- 腸内環境の悪化により便秘を引き起こす
- 便秘により肌荒れの原因になる
- 尿路結石
- 動脈硬化のリスクが増加する
摂取量の調整と他の栄養素と偏りがないように摂取することが必要ですね。
3.摂取量の目安
摂取量の目安は年齢・身長体重・運動量によって前後します。
成人(運動量少):体重×0.95
成人(運動量平均):体重×1.2〜1.62
65歳以上:体重×1.0
4.まとめ
たんぱく質の摂取が体にいい影響を及ぼすことを学びました。栄養のメリットを活かすために適正量を摂取し、健康と美容を維持してしていきましょう(^_^)
